中黄膏(ちゅうおうこう)

中黄膏(ちゅうおうこう) — 外用薬。急性化膿性皮膚疾患(腫れ物)の初期・打ち身・捻挫に適す。湿潤・ただれ・火傷・外傷がひどい場合・傷口が化膿している場合・患部が広範囲の場合は不向き。捻挫・打撲・関節痛・腰痛・筋肉痛・肩こりに用いる貼り薬(パップ剤)とした製品もある。
中黄膏(ちゅうおうこう) — 構成生薬・適応・副作用の整理

この処方の要点

適した人・症状 急性化膿性皮膚疾患(腫れ物)の初期、打ち身、捻挫に適すとされる。
不向きな人 湿潤、ただれ、火傷又は外傷のひどい場合、傷口が化膿している場合、患部が広範囲の場合には不向きとされる。
使用上の注意 捻挫、打撲、関節痛、腰痛、筋肉痛、肩こりに用いる貼り薬(パップ剤)とした製品もある。

出典: 厚生労働省「試験問題の作成に関する手引き」(令和8年4月一部改訂)をもとに整理