2 尿糖・尿タンパク検査薬
この項目のブロック別出題数(過去5年)
| ブロック? | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|
| 北海道・東北 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| 北関東・甲信越 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| 首都圏 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 北陸・東海 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 関西広域 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 中国・四国 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
| 九州・沖縄 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 総出題数 | 0 | 3 | 1 | 0 | 3 |
集計: AstraStudy収載の過去問データベース(2021〜2025年度・各ブロック年120問)をガイドライン項目別に分類
1)尿中の糖・たんぱく値に異常を生じる要因
・腎、泌尿器系の機能が正常に働いていて、血糖値が正常であれば、糖分やたんぱく質は腎臓の尿細管においてほとんどが再吸収される。ただし、様々な原因により、異常を生じることがある。
尿中の糖・たんぱくの動きと異常を生じる要因
検査結果に影響を与える要因
・尿糖・尿タンパクの検査結果に影響を与える主な要因として以下のものがある。これら6つのポイントに注意して使用しよう。
検査結果の判断、受診勧奨
ここが出る
- 通常、尿は弱酸性であるが、食事その他の影響で中性〜弱アルカリ性に傾くと、尿糖・尿タンパク検査において正確な検査結果が得られなくなることがある。
- 採取した尿を放置すると、雑菌の繁殖等によって尿中の成分の分解が進み、検査結果に影響を与えるおそれがあるので、なるべく採尿後速やかに検査することが望ましい。
- 尿糖検査の場合、食後1〜2時間等、検査薬の使用方法に従って採尿を行う。尿タンパク検査の場合、原則として早朝尿(起床直後の尿)を検体とする。
過去問 10 問の出題実績にもとづく