桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう)

桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう) — 構成生薬カンゾウ。体力中等度以下で腹部膨満感がある者のしぶり腹・腹痛・下痢・便秘に適す(しぶり腹:残便感があり繰り返し腹痛を伴い便意を催す状態)。短期間の使用に限られるものではないが1週間くらい使用しても症状が改善しない場合はいったん使用を中止して専門家に相談する必要がある。
桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう) — 構成生薬・適応・副作用の整理

この処方の要点

適した人・症状 体力中等度以下で、腹部膨満感のあるもののしぶり腹、腹痛、下痢、便秘に適すとされる。
使用上の注意 短期間の使用に限られるものでないが、1週間位服用して症状の改善がみられない場合には、いったん使用を中止して専門家に相談がなされるなどの対応が必要である。

出典: 厚生労働省「試験問題の作成に関する手引き」(令和8年4月一部改訂)をもとに整理

この処方のブロック別出題数(過去5年)
ブロック? 20212022202320242025
北海道・東北 11000
北関東・甲信越 00000
首都圏 10000
北陸・東海 00000
関西広域 10111
中国・四国 01011
九州・沖縄 00110
総出題数 32232

集計: AstraStudy収載の過去問データベース(2021〜2025年度・各ブロック年120問)からこの処方が出題された問題を集計